胡蝶蘭とラムズイヤーのプリザーブドレッスン

今回登場して下さった生徒さんは、KIHANA歴最長18年のベテラン、小川奈々子さん。KIHANAとの出会いは、まだ自宅で教室を始めた頃、和菓子屋さんに飾られた作品を気に入ってお電話を下さったことから始まります。当時、小川さんは、三好町で美容室を経営されてみえ、そのShopでの出張教室の依頼を受けたのです。初めて伺った時は、ビックリ!お店のドアにも、店内にもお花がいっぱい素敵に飾られていたのです。「それなのに、もっとレッスンしたいのですか?」と驚いたことが思い出されます。今は、息子さんご夫婦にお店をまかせられ、仲良しのご主人とゆっくり過ごされてみえるご様子。時間は経ちましたが、お花大好きの心はずっと変わられていないようです。この笑顔をご覧になれば、わかりますよね!

更新日: 2009.02.23 (Mon)


水仙の香り

ヨーロピアンデザインコース1期生のレッスン作品です。水仙や麦は並行状に、ストローバインや主張度の低い小花たちは絡巻状に、その度合いを考える自然構成の作品です。今回使用したのは、ビンザとヨハンシュトラウスという品種名の、オレンジリップのラッパ水仙。春の花は、スイートピーをはじめ甘い香りのものが多いのですが、この日教室の皆さんは、水仙の野原にいる気分でした。

更新日: 2009.02.08 (Sun)


ドイツからのフェルトを使って

2009年を迎え、気がつけばもう2月。春らしい陽射しが心地よくなってきました。最近、何人かの生徒さんから「レッスン日記の更新がなく、寂しい」とのお言葉…大変失礼いたしました。言い訳になってしまいますが、1月は4日から花資材メーカーのカタログ掲載作品の製作、5日には初市。レッスンも始まり、なんだか時間の取れない状況で、あっという間に過ぎてしまいました。今年は、ゆったりモードでスタートしたいなぁと考えておりましたが、始まってみればいつもと同じ慌ただしさです。でも、レッスン日記を楽しみにして下さっているとのお言葉に、「きちんと更新を」と嬉しい反省をしたところです。今年もお付き合い下さいね!

更新日: 2009.02.07 (Sat)



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